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皆様こんにちは、こんばんは文吉です。
2026年01月07日(水)は待乳山聖天の大根まつりに行ってきました。

待乳山聖天は東武線浅草駅から北東に10分ほど歩いた場所にあります。
浅草寺の支院の一つで、正式名称は本龍院です。
創建は595年で浅草寺(628年)より古いのですが、浅草寺の支院の一つになったのは歴史の中での宗教的・組織的な変遷が関係しているそうです。
浅草寺(大黒天)、浅草神社(恵比須)と同じく浅草七福神の一つ(毘沙門天)となっています。
地元の人からは、しょうてん様の愛称で親しまれています。
浅草寺はいつも大勢の参拝客で賑わっていますが、こちらは比較的静かです。
ユニークなのはお供え物が大根であることです。
大根は、白くてまっすぐな形から「心の清らかさ」や「素直さ」を象徴するとされているそうです。
また、辛味があるのに火を通すと甘くなる性質から、「怒りや煩悩を和らげ、心を穏やかにする力がある」とも信じられているそうです。

私は11:00頃到着しましたが、すでに多くの人が並んでいました。

列に並ぶと係りの方から引換券を頂きます。
私は0296番でした。
11:00~本堂で法要が執り行われるため列に並んでしばらく待ちます。
11:30頃に列が動き始めました。

風呂吹き大根とお神酒を頂くことができました。
聖天様に清められたお下がりの大根を頂くことで、聖天様の徳を頂き、身体と心を健康にしていただけるそうです。
大根の味噌は程よい甘さで、美味しくいただけました。

神楽殿では奉納の演奏が行われており、お正月らしさを出していました。

本殿では大勢の方々が参拝を行っており、お参りするのは別の日にすることにしました。
お下がりの大根を頂いて帰る方々も多いようでした。

2026年初めてのイベント観覧記でした。
今年も浅草のイベント観覧記を書いていきたいと思います。
皆さまよろしくお願いいたします。
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今回ご紹介する浅草の逸品は浅草むぎとろさんの「もっち和~ず3個入」です。
浅草むぎとろさんは駒形堂近くの隅田川沿いにお店を構える、昭和四年(1929年)創業のとろろ懐石料理の老舗です。
名物の麦ご飯にとろろをかけて食べる「むぎとろ」をはじめ、伝統的な日本料理を楽しむことができます。
こちらの商品は洋菓子のダックワーズをベースに、生地にやまいもの粉を練り込み焼き上げられています。
サクッ、ふわっ、もちっとした食感が楽しめます。
中にはプラリネクリームをサンドしています。
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