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皆様こんにちは、こんばんは文吉です。
今日も浅草をふらりと歩いてきました。
普段見ることのできない、新春ならではの風景と出会うことができました。
新春の浅草の風景

いつも人出の多い雷門前は普段以上の人、人、人であふれかえっていました。
お正月の三が日を過ぎたとはいえ、参拝のしやすい午後の時間帯は午前を上回る大勢の人で賑わっていました。

仲見世通り商店街も人であふれています。
商店街の上の飾りつけは時期によって変わるのですが、今はお正月らしい紅白の繭玉になっています。
以前は大きな凧やこまなどの飾りもあったのですが、今年はないようです。

浅草寺本堂が見えてくると警備員の方が「最後尾」の札を掲げていました。
ここから参拝できるまでまだ時間がかかりそうです。
私は別の日にお参りすることにして、列を離脱しました。
ちなみに本堂の扉は普段は18:00に閉まるのですが、お正月の期間中はより遅い時間まで開門しているようです。

普段はないのですがお正月だけは柵が設置されていて、お参りの列は完全一方通行になります。
皆さん整然と並んでいて、日本人の国民性を感じました。

こちらはお隣の浅草神社の様子です。
浅草寺ほどではないですが、普段とは比べ物にならないほどの参拝者が参道を埋め尽くしていました。

浅草神社の本殿の隣の蔵には、浅草三社祭の本社神輿が置かれています。
普段は公開されていないのですが、お正月と三社祭前の土日のみ公開されます。
中央の鳳凰が乗っているのが一之宮、右が二之宮、左が三之宮で、巡行ルートがそれぞれ違います。

浅草寺・浅草神社から少し離れた浅草公会堂までふらりと行ってみました。
1/2~1/26まで開催される新春浅草歌舞伎を盛り上げる装いになっていました。
こちらも大勢のお客様で賑わうことでしょう。
新年のごあいさつ
順序が逆になり失礼しました。
皆さま新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
昨年5月に始めた当ブログ「ふらり浅草」も半年が経過しました。
最初は右も左もわからず頼りなく始めたブログでしたが、やっとコツがつかめてきました。
アクセス数も全くなくて不安な日々でしたが、最近はわずかながら読んでいただけるようになりました。
そんな数少ない読者の皆様一人一人に感謝しております。
本当にありがとうございます。
これからもより精進して、この先1年2年と続けていけるよう頑張りたいと思います。
皆様の浅草観光の一助になりましたら幸いです。
>>>>> 浅草の逸品照会 <<<<<
今回ご紹介する浅草の逸品は、浅草満願堂さんの「てのりふぃなんしぇ 詰合せ 5個入」です。
浅草満願堂さんは、浅草名物として知られる「芋きん」で有名なお菓子屋さんです。
浅草を中心に複数の直営店があり、その他百貨店(大丸東京店)や羽田空港にも店舗があります。
「てのりふぃなんしぇ 詰合せ 5個入」は、クマの形をした可愛らしい手のひらサイズのフィナンシェです。
「大学芋風味」と「あずき」の2種類があります。
大学芋風味は、さつまいもに隠し味の醤油、アクセントの黒ごまを効かせた、しっとりとした和風の味わいです。
浅草満願堂さんの代表菓子「芋きん」は消費期限が24時間と非常に短いですが、こちらのフィナンシェは焼き菓子のため、より日持ちがし、お土産に適しています。
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